CASE STUDY / IN-HOUSE PLATFORM
海辺のまちを歩いて、
お店と商品に
出会う。
藤沢モールは、アイコニケーションが自社開発する、ブラウザで歩ける3Dのまちです。 海辺のモールと北広場に、12区画のお店、サッカースタジアム、劇場、シャトル電車があり、fujisawa-mall.com で公開しています。

- PRODUCT
- 藤沢モール
- PLATFORM
- Webブラウザ(iPhoneアプリを開発中)
- SCOPE
- 企画 / 3D空間 / Web開発 / 映像
- STATUS
- 公開中・継続開発中
FROM A FUTURE CITY TO A MALL
ゲームのように歩けて、
本物のお店につながる。
はじまりは、「100年後の未来都市を創る」をテーマにした3Dのまち「ネオ・藤沢シティ」でした。 その中の商業エリアだった「藤沢モール」が、いまのサービスの名前です。
目標に置いたのは、高品質なゲームのように歩けて、お店や商品に出会い、購入先へ進めるショッピングモールです。 お店一覧からは、藤沢・湘南の実在のお店の公式サイト・予約・通販・Instagramへ進めます。実在のお店と、コンセプトとしてつくったお店は区別して表示しています。
TRIPO AI / BLENDER / ADOBE FIREFLY
白い曲線のテラスと、
海へひらけたプロムナード。
建物やお店、人物は、Tripo AIで生成してBlenderで仕上げた3Dモデルでつくり、場面転換や読み込み中の映像はAdobe Fireflyで生成しています。 店内には植物や小物を配置し、北の大樹と南の像を方角の目印にしました。
サッカースタジアムではPKのミニゲームができ、劇場では上映を、シャトル電車ではまちの中の移動を楽しめます。




LOAD ONLY WHAT YOU NEED
待たせないために、
いま必要なものだけを。
2026年10月の全面刷新では、入口から店内までの流れを作り直しました。 入場前にすべてのお店・映像・フロアを読み込むのをやめ、いまいるフロア・施設・お店に必要なものだけを読み込みます。 準備の状況は画面に表示し、うまくいかないときは再試行するか、軽い店舗一覧へ戻れます。
店内に入ると一人称の見え方に切り替わり、外に出ると三人称に戻ります。画質は自動で判定し、手動でも選べます。
- 01入口アバターを選んで、まちへ
- 02店舗一覧お店と商品を探す
- 03フロアいる場所の分だけ読み込む
- 04店内一人称で、商品を見る
IPHONE APP / FUJISAWA-BU
アプリでも、
まちとつながれるように。
iPhoneアプリ版の開発も進めています。下部のメニューからモールや店舗一覧へ移れる形にし、TestFlightで検証を重ねています。
アプリの中では、藤沢エリアに向けたオンライン会員コミュニティ「藤沢部」も準備しています。 「藤沢を、もっと面白くする部活動。」をかかげ、プロジェクトの進捗記事、イベント・募集・相談の交流広場、マイページを用意しています。
WEBfujisawa-mall.com で公開中ブラウザから、そのまま海辺のまちを歩けます。
APPiPhoneアプリを開発中TestFlightで検証を続けています。
COMMUNITY藤沢部 / 近日公開藤沢モールのアプリの中で準備しているオンライン会員コミュニティ。
TEST / PREVIEW / RELEASE
確かめてから、
公開する。
公開先はCloudflare Workers。変更のたびにテストとビルドを通し、確認用のURLで実際の画面を確かめてから本番に反映しています。 PCのブラウザでの確認と、実際のスマートフォンでの動作確認は分けて記録しています。
PROJECT NOW
歩いて、出会って、
お店へ。
藤沢モールは、公開したあとも開発を続けています。まずは、ブラウザで海辺のまちを歩いてみてください。